おうちから一歩ずつ。ひなたの訪問サポートのご紹介
「朝になるとお腹が痛いと言う」
「学校に行きたくないけれど、理由をうまく言葉にできない」
「家で過ごす時間が増えて、このままで大丈夫なのか不安」
小学生のお子さんの不登校では、こうした悩みを抱えるご家庭が少なくありません。
まだ小さいお子さんだからこそ、気持ちを言葉にできず、保護者の方も「どう声をかけたらいいのだろう」と迷われることが多いと思います。
フリースクールひなたでは、通える居場所としてのフリースクールとは別に、ご自宅にお邪魔する訪問サポートを行っています。
「どんな人が来るのかな?」という不安から
外に出ることや、人と関わることが難しいお子さんにとって、知らない人が家に来ることは大きな出来事です。
「怖い人かな?」
「会ってすぐ勉強しなさいと言われないかな?」
そんな不安があって当然です。だから私たちは、最初の一歩のハードルをとことん下げることを大切にしています。
- 最初はお子さんと会えなくても大丈夫です。保護者の方とのお話だけから始められます。
- LINEのチャット、zoom、ディスコード、ゲーム(仮想空間)など、会う前に話せる方法も用意しています。
- お子さんが好きなゲームの話や、今夢中になっていることを聞かせてもらうところから始めます。どんな話でも否定せず、聞いていきます。
訪問サポートでは、こんなことをしています
好きなことから関係づくり
ゲームをしたり、好きなことについて話したり。無理に会話や活動を求めず、お子さんが安心できることから、少しずつ信頼関係を築きます。
遊び・学習のサポート
一緒に遊んだり、勉強に取り組んだり。お子さんの興味やその日の様子に合わせて関わります。ICT教材の「天神」←こちら有料ですが利用可能です。
保護者の方へのサポート
お子さんのことや日々のお悩みをゆっくり伺います。訪問中に少し休んでいただいたり、ご自身の時間を持っていただいたりすることも大切にしています。
これからの一歩を一緒に考える
学校に戻ることだけをゴールにはしません。フリースクールや地域のさまざまな居場所も含めて、そのお子さんに合った道を一緒に考えます。
移動支援も行っています。
生活状況によって減免制度があります。ご希望があれば、心理カウンセラーへのご相談もお受けしています。
まずは、お話を聞かせてください
「相談するほどのことなのかな?」
「まだ気持ちがまとまっていなくて…」
そんな段階でも大丈夫です。ちょっと聞いてみたいことがある、というだけでも構いません。
最初の一歩を踏み出すのは、誰だって緊張するものです。私たちはその気持ちを否定せず、お子さんとご家族のペースに合わせて、ゆっくり一緒に歩んでいきます。
まずは公式LINEか、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
お待ちしております。


